時事刻々と変化する現代社会。そこで日々起きているニュースを30代のIT業界営業マンが独自の視点で斬り込みます。
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噂の井上康生と東原亜希が結婚を発表!
2008-01-14-Mon  CATEGORY: エンターテイメント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000004-maiall-ent

年末年始の結婚ラッシュはまだ続いてた・・・

シドニー五輪の柔道男子100キロ級金メダリストの井上康生さん(29)=綜合警備保障=が、交際中のタレント東原亜希さん(25)と14日、結婚することを発表した。15日、井上さんの母校、東海大学で2人が会見する。
2人が知り合ったのは03年の夏ごろ。テレビの格闘技番組で東原さんが井上さんにインタビューしたのがなれそめという。
 2人はこの日、報道各社へ送ったファクスで「謹んで、結婚のご報告をさせていただきます。2人で助け合い、支え合いながら、温かい家庭を築いていきたいと思います」とコメントしている。

かねてから同棲中との噂がある中、この発表が飛び込んで来たわけだが、周囲は結婚秒読みであると思っていたため、さほど驚きはないのでは・・。そういえば、正月の細木数子の番組で、東原亜希は今年、恋が成就すると宣言されていたわけだが、それを意識してのことか?いずれにしろ、この二人に『末永くお幸せに』と言っておこう。
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社保庁元職員が、厚生年金の不正指南を証言!
2008-01-14-Mon  CATEGORY: 国内
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000071-mai-soci

社保庁のずさんな実態が次々と明るみに・・・

厚生年金の加入期間が実際より短縮されたり支給の基準額が減らされたりする問題で、社会保険事務所の元職員が、毎日新聞の取材に、会社側にこうした不正の手続きを教えていたと証言した。社保事務所側にとっては保険料の徴収率アップ、会社側にも経費節減という双方のメリットが不正の背景にある実態を明かした。
 証言したのは、90年代の数年間、西日本の社保事務所で厚生年金を扱う部署にいた元職員。「最初は会社に支払い計画を出してもらうが、徴収のめどが立たない場合、脱退して国民年金に変わり、(業務が)軌道に乗ってからまた入るのはどうかと担当職員が話した」と述べ、偽装脱退の持ちかけを認めた。
 当時はバブル崩壊後で、業績不振から保険料を払えない企業が、事務所が担当していた中に数百社あったという。90年代までは厚生年金からの脱退は、届け出書類だけで認められていた。
 また、脱退届を出さずに企業が保険料を払おうとする場合でも、「(支給額を決めるための給与から割り出される標準報酬月額が)40万円の人を20万円にすれば、その分払うべき保険料も安くなるという話は会社にする」と話した。
 これら不正の背景については「厚生年金は本来徴収率100%として、事務所間の競争があった。企業と従業員が折半して負担する厚生年金の保険料の支払いで経営難を招くケースもあり、会社を倒産させないためのアドバイスだった」と語った。

しかし、社保庁の体質はここまで腐っているのか?今でも、『親方日の丸』という言葉があるが、所詮は国の金、人の金!そんな思いがひしひしと伝わってくる。こんな思いが社保庁職員全体の根底にあるようだ。本当に救いようがない行政機関であるが、年金記録の照合作業は粛々と速やかに行ってくれ!!
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