時事刻々と変化する現代社会。そこで日々起きているニュースを30代のIT業界営業マンが独自の視点で斬り込みます。
THE NEWS-時代を斬る!
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
永作博美、助演女優賞4冠達成の快挙!!
2008-01-23-Wed  CATEGORY: エンターテイメント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000016-oric-ent

地味にみえるこの人であるが、派手に賞を総なめ・・・

2007年度『第50回ブルーリボン賞』で助演女優賞にノミネートされていた女優の永作博美が、最優秀助演女優賞を授賞することが決まった。『報知映画賞』『キネマ旬報ベストテン』『ヨコハマ映画祭』に続き、四冠となる。ともに昨年夏に公開された『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』での演技が評価された結果となった。
現在永作は、主演映画『人のセックスを笑うな』が今月19日(土)に公開したばかり。この作品は海外で高い評価を受けた『犬猫』の井口奈己監督の2作目で、原作は山崎ナオコーラの第41回文藝賞受賞作の同名小説。共演には、松山ケンイチ、蒼井優らで、松山は昨年10月に行われた完成披露試写会で永作に関し、「年上の魅力とかではなく、永作さんは笑顔がすごく素敵。近い距離での芝居が多くて、近くになればなるほど笑顔が良くて、自分のものになった気がした。僕の宝物です」と照れる様子も見せずに語った。
 永作は、自身初の著書『やうやう』を17日(木)に刊行。日常的に思いを書き綴った96年から10年間の、その断片を集めた著書で、自分と向き合った永作の言葉たちと、本人撮影による写真も収められている。

永作博美といえば、とても現在37歳にはみえない童顔が最大の売りであるが、ああみえて実は芯はしっかりしてらしい。どちらかといえば、大人の女性というよりは、永遠の美少女という言葉の方がよくあてはる印象だ!俳優の松山ケンイチとの噂もあり、恋に仕事に今注目の女優である。今年のさらなる活躍に期待したいと思う。

スポンサーサイト
ページトップへ
世界同時株安で、鳩山兄弟が80億円の損失!
2008-01-23-Wed  CATEGORY: 政治
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000050-yom-pol

この兄弟のスケールは、一般人の想像をはるかに超える・・

鳩山邦夫法相が22日の記者会見で、世界連鎖株安の影響で自ら保有する株が大幅に値を下げたと明かしたことが、思わぬ“兄弟げんか”に発展した。
 邦夫氏と、兄の民主党の鳩山由紀夫幹事長の2人は、母方の祖父であるブリヂストン創業者、故石橋正二郎氏から同社株の生前贈与を受けている。昨年10月の閣僚の資産公開によると、邦夫氏は375万株を保有。
 邦夫氏は、会見前の閣僚懇談会で株安対策が話題になったことを紹介。続けて、同社株が昨年秋から値を下げていることを踏まえ、「『資産公開を基に試算すると40億円損した』とか、そんなことばかり言われている。私が40億損したら、兄も40億損している。『兄弟同時損害』ということでしょうね」と、苦笑した。
 これにかみついたのが由紀夫氏。庶民離れした資産に注目が集まることを嫌ったのか、「余計なことを話す人だ」と記者団に不快感をあらわに。
 さらに、「福田内閣への不信任が株の世界で起きている。『対策を早急に講じなきゃいかん』ということを、法相は言うべきだった」と野党の立場から弟を批判した。

この騒動で感じるのは、何を兄弟でバカなケンカをしているんだ!というのが率直な庶民の感想。まぁ、世界的に投資家は被害を被っているので、この兄弟だけの話ではないが、いずれにしろ、政府はこの不足の事態に備え、緊急の対策をこうじるべきではないだろうか?福田さんの指導力を問われる中、今こそ福田首相がリーダーシップを発揮できる、格好のタイミングだと思う。
ページトップへ


余白 Copyright © 2005 THE NEWS-時代を斬る!. all rights reserved.
需要と供給
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。