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叶姉妹、ヤッターマンに出演!ドロンジョとセクシー共演
2008-02-18-Mon  CATEGORY: エンターテイメント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000001-maiall-ent

この姉妹が、またもや話題に・・・

人気アニメ「ヤッターマン」(読売テレビ・日本テレビ系)に叶姉妹が出演することが18日、明らかになった。宝石を巡って姉妹げんかを繰り広げる「カノウ姉妹」として実物そっくりのセクシーな姿で登場、ドロンジョ様とセクシー共演が実現する。
 二人が登場するのは、25日放送予定の第7話「セレブ姉妹もつらいよだコロン!」。ヤッターマンとドロンボー一味はカノウ姉妹が持つティアラが、どんな願いでもかなえてくれる「ドクロリング」だと聞いて、姉妹のいるモナコに駆けつけるが、二人はティアラを巡ってけんかの真っ最中だった……というストーリー。「キョウコ」は茶色の髪に赤いロングドレス、「ミカ」は赤い髪にミニスカート姿のキャラクターで、本人が声優を務める。
 ヤッターマンについて、姉の恭子さんは「やっぱりドロンジョが好き。キャットウーマンみたいでしょ」と同じセクシーキャラを挙げた。自身のキャラについては「感激ハートマークみたいな感じ」と大喜びで、美香さんは「姉はゴージャスな感じがありながら、ちょっとさみしい顔立ち。すごく特徴が出ていてとても可愛らしい」と絶賛。「ドクロリングを手に入れたら?」という質問に恭子さんは「世界制覇」と野望?を明かし、美香さんは「理想の方と結婚」と答えていた。
放送は25日午後7時から。

叶姉妹といえば、数年前までは飛ぶ鳥をおとす勢いで一気に有名になり、セレブタレントの地位を不動のものにしたと思われたが、昨年おきた身内とのトラブルや、実の父が傘で殴るなどのスキャンダルが相次いで発覚し、人気は下降気味に・・・。しかし世の男性を虜にする抜群のプロポーションは健在だぁ。そのナイスバディを武器に、また我々に夢をみせてほしいものだ!
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日本ハム中田、ポジションを三塁から一塁へコンバート!
2008-02-12-Tue  CATEGORY: スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000093-sph-base

大物新人とはいえ、守備まで望むのは無理があったようだ・・・

日本ハムの中田翔内野手(18)=大阪桐蔭=が一塁へ“コンバート”されることになった。11日の紅白戦では「3番・三塁」で出場し2打数無安打1四球。守備でもゴロを1つさばきこそしたが、不安感はぬぐえず。このため梨田昌孝監督(54)は、10日の阪神との練習試合で場外弾を放った豪快な打撃を生かすため、一塁の守備を本格化させるよう指示。「(三塁より)一塁はやったことがあるのでできる」と本人も意欲的で、あこがれのオリックス・清原和博内野手(40)ですら果せなかった開幕スタメンの座を狙う。
 誰もが目を覆った。6回、ジョーンズの強烈なゴロが三塁を守る中田を襲う。一瞬、腰を浮かせながら何とかグラブに入った。「うまくさばけた。練習の成果」と中田は自画自賛したが、梨田監督の目は違った。「偶然だろう。(腹の)お肉で捕ったかと思った」守備の向上は認めたものの、不安も隠せず。開幕スタメンへ向け、一塁への“コンバート”が固まった瞬間だった。
 今キャンプで野球人生初の三塁守備に挑戦。しかし三塁で出場した紅白戦2試合は5打数無安打。“プロ1号”の場外弾を放った10日の阪神戦(名護)は、指名打者での出場だったことからも明らかなように、慣れない守備位置は打撃に影響する。迫力満点の打撃を生かすため、指揮官は一塁の守備も練習するよう9日に指示した。
 これを受けて中田も、千葉・鎌ケ谷の合宿所へ置いてきた一塁用のミットを、関係者に送ってもらうよう手配した。「(一塁は)高校の時にやっていた。今の自分のレベルを考えると、サードよりファーストの方ができると思う」と本人も“コンバート”に前向きな姿勢をみせた。第4クールが始まる14日から本格的に一塁守備をスタートさせる。
 この日の紅白戦では不発に終わったが、首脳陣の打撃への評価は豪快弾を放った前日から何ら変わっていない。紅白戦後は170球の特打。右打ちを徹底する“技”も見せたが平野打撃コーチは「器用にやろうとすると当てにいってしまう。不器用にいけ」と持ち味を生かせるようフルスイングを勧めた。
 指揮官は将来的には「三塁・中田」という構想を描いているが、現時点での守備力では定位置確保は危うい。パワフルな打撃を生かして、今季の開幕から試合に出られるポジションとなれば、経験のある一塁-という判断が今回の“コンバート”の背景にはあるようだ。
 「一塁? やっぱり清原さんでしょ」と中田はためらうことなく、目標の選手として番長の名前を挙げた。一塁候補のスレッジは紅白戦で左足内転筋を痛め、しばらくは指名打者での起用が濃厚。ジョーンズは実戦での打撃で精彩を欠いているだけに、一塁なら開幕スタメンの可能性もある。あこがれの清原ですら果たせなかった開幕スタメンをつかむため、守りも意欲的にこなすつもりだ。

中田選手は、あれだけ素晴らしいバッティングを披露できるのだから、チームとしても守備に関しては多少目をつぶって、打撃に集中させてやりたいという配慮だろう。お世辞にも攻守ともに新人としては群を抜いているとはいいがたい。ここにきて元巨人軍で解説者の江川さんは、『中田選手の今期ホームラン20本は確実!』と断言。プロの目からみても20年に一人の逸材といわれる新人が加入してどうかわるのだろうか。今期のパリーグはおもしろくなりそうだ。
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日本ハム中田、阪神との練習試合で場外アーチ!
2008-02-11-Mon  CATEGORY: スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000137-sph-base

大物新人が、頭角をあらわした・・・

練習試合 日本ハム8-5阪神(9日・名護) 日本ハムの高校生ドラフト1巡目ルーキー・中田翔内野手(18)=大阪桐蔭=が10日、プロ初の対外試合となる阪神との練習試合(名護)に先発出場。1-3で迎えた5回、先頭で左腕・筒井に対し、2-3から左翼場外にライナーで運ぶ、記念すべき“プロ1号”をマークした。
 中田は「真っすぐだけを待っていた。手ごたえを感じた。うれしいの一言です」と広報を通じてコメントした。
 この試合の打順は高1の夏以来、3年ぶりの6番、指名打者(DH)での出場。第1打席は岩田の直球をとらえ、中堅へ鋭いライナーを放ったが、葛城がダイビングキャッチ。7回の第3打席は無死二塁で右腕・玉置の前に見逃し三振。8回の無死一、三塁では投ゴロに終わった。

さすが甲子園の怪物、中田翔といったところだろうか。紅白戦では快音をきくことはできなかったが、練習試合でのこの場外ホームラン。まだまだキャンプが始まったばかりで、プロの投手の感覚を感じることができないが、今シーズンレギュラーでフル出場し、感覚がつかめれば、10年後にはメジャーの打席に立っていることだろう。梨田監督が今年、どこまで我慢して、中田選手を使い続けられるかが、鍵となりそうだ。
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