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映画「ホームレス中学生」の主役は小池徹平に決定!
2008-03-24-Mon  CATEGORY: エンターテイメント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000052-sph-ent

麒麟の田村裕の夢が実現したようだ・・・

人気ユニット「WaT」の小池徹平(22)が、お笑いコンビ・麒麟の田村裕(28)のベストセラー自叙伝を原作にした映画「ホームレス中学生」(古厩智之監督、今秋公開)に主演することが23日、分かった。

 「ホームレス−」は昨年8月に発売され、売り上げ200万部を突破。田村が父親の「解散」の一言で一家離散に見舞われ、14歳の夏休みを公園で過ごすことになった波乱万丈の青春時代をつづった実話。

 田村はテレビ番組で「僕の役を小池徹平さんにやってほしい」と話していたこともあり、その思いが実現。人気絶頂のアイドルが劇中でホームレス生活を送るというギャップにも注目が集まる。古厩監督は「多面性があり、彼なら中学生の心の中を描けると思った」。家族など、ほかのキャストはまだ明らかになっていない。

 撮影は3月下旬、沖縄でクランクイン。作品の象徴となる「まきふん公園」も約1000万円をかけ、高さ3・1メートル、直径3・6メートルの実物大を製作。4月下旬まで行われ、6月に完成予定。

 「ラブ★コン」「KIDS」に続く3作目の主演に挑む小池は「裕という役は、とても難しい役、いい意味で原作のイメージを裏切りたい。精いっぱいこの作品と向き合って頑張って最後まで芝居を貫きます」とコメント。2007年の年間ベストセラー2位になった注目作とともに、俳優として飛躍を目指す。

先日も、金スマで田村さんの再現VTRが紹介されていたが、中学生にもかかわらず、かなり苦労したようだ。今、絶頂期にある麒麟だけに、このチャンスをものにし、芸能界で不動の地位を築いてもらいたいものだ。
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フィギュア世界選手権の栄冠は浅田真央の手に!
2008-03-21-Fri  CATEGORY: スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000006-yom-spo

華麗なる女性の戦いは、僅差の接戦だった・・・

フィギュアスケートの世界選手権は20日、女子フリーが行われ、前回銀の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、総合で初優勝を飾った。
 日本女子で世界選手権を制したのは89年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、04年の荒川静香、昨季の安藤美姫(トヨタ自動車)に次ぐ5人目。
 浅田は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で踏み切り直前に転倒したが、その後は演技をまとめてフリーでは2位の成績、2位だったショートプログラム(SP)と合わせて185・56点で1位となった。
 中野友加里(早大)がフリーでも今季自己ベストの演技で4位。左ふくらはぎを痛めていた安藤は、演技途中で棄権した。

 今回のフィギュアスケートの世界選手権を総括すると、残念ながらミスが多く完璧な演技を披露するプレーヤーはいなかったというのが、正直な感想である。出場者は皆、実力のある者ばかりで役者は揃っていたが、結果がついてこなかったというのが現実だ!まぁ、その中でも浅田真央演技が少し抜きにでていたため、勝者となったわけだが、彼女のモットーは、『すべての試合でパーフェクトな演技を披露して優勝すること』らしい。
まだまだ、伸び盛りの浅田真央。今度は完璧な演技で、ダントツで優勝することを祈る!
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新銀行東京、システム導入費用に124億円という莫大な投資が発覚!
2008-03-18-Tue  CATEGORY: 国内
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000055-yom-soci

新銀行東京の異常な経営実態が、次々と明るみに・・・

経営難に陥っている新銀行東京(東京都千代田区)が、預金や融資業務用システムの費用として、総額124億円を投入していたことが都の調べでわかった。
 システムは、2005年の開業前、都が作った基本計画に基づき設計されたが、預金や融資規模が当初の想定を大きく下回ったため必要性は薄れている。「過大なシステム投資が赤字の一因」(都議)との指摘があり、400億円の追加出資案を審議する都議会でも焦点の一つに浮上している。
 新銀行のシステムは、預金と融資、ATM(現金自動預け払い機)や、顧客の電話相談などに応じるコールセンターが取り扱う情報などを管理している。
 124億円に上るシステム総額の内訳は、預金や融資などの管理システムが76億円、ATMやコールセンターなどの情報を取り扱うシステムが46億円、行内連絡用などのシステムは1億7000万円だった。
 都の基本計画は当初、今年3月末までに融資・保証残高を約9300億円にする目標を掲げたが、昨年3月末時点で3210億円にとどまり、多額の不良債権が問題化し、融資拡大が困難な状態となった。預金も約1兆2200億円の目標に対し、5231億円(昨年3月末)だった。
 このため、新銀行は同時期の決算発表で「当初想定した事業規模が過大だったため、経費負担が大きくなった」と説明。昨年8月には都内の地下鉄駅構内などに設けた店舗外のATM126台すべての稼働を中止。コールセンターも規模を縮小した。
 今後、都内6店舗を1店舗に集約するほか、社員も4分の1に削減することにしており、こうしたシステムはますます不要になる。
 新銀行を巡っては、07年度末までの累積損失が、経常収益の5倍近い1260億円に上っていることが判明しており、過大なシステム投資も、その要因となっている。

ここは、石原都知事の正念場ではないかと思うがこの責任をどうとるのか?はたまたお得意の石原節で難局を乗り切れるのか??注目は今後も集まりそうだ。ただ1つお願いしたい。旧経営陣の処分は厳正に行ってほしい!それだけを切に望む今日この頃である。
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