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PAC3部隊、浜松基地から迎撃体制に入るため、出動!
2009-03-29-Sun  CATEGORY: 国内
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090329-00000259-yom-soci

自衛隊が、ついに迎撃体制に向け準備に入った・・・・



北朝鮮が「人工衛星」名目で弾道ミサイルの発射準備を進めている問題で、東北地方に
配備される地上配備型のパトリオットミサイル3(PAC3)部隊が29日朝、航空自衛隊浜松基地
(浜松市)から出発した。

午前7時過ぎから、迎撃ミサイルの発射機やレーダー装置などを積んだ計56台の車両が
続々と浜松基地を出発。一部の車両はフェリーに乗り、海路で東北地方へ向かう。

同基地のPAC3部隊は、陸上自衛隊秋田、岩手両駐屯地と空自加茂分屯基地(秋田県)に
配備される。



日本は、戦後60数年、平和ボケしていて、他国からの攻撃・侵略に関しては
まったく無防備で、イザという時の危機管理がまったくできていないと心配
されていたが、政府のこの方針で、いよいよ日本の危機管理に対する真価が
問われる時が来たと言っても過言ではないだろう。

北朝鮮の人工衛星発射という声明は、北朝鮮が困り果て、行き詰った時に
行われる、いつものギリギリ外交ではないかと、世界は本気にしていないが、
ロケットが実際に発射されて、万一国内の領土に落ちた場合、わが国としては
他人事ではない。

あまり褒める事ができない麻生内閣ではあるが、この方針は支持してもいい
のではないか・・・

それはなぜか?
政府の最大の使命は、国民の生命と財産を守る事だからだぁ!



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