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くわばたりえが番組で結婚を発表!
2009-04-21-Tue  CATEGORY: エンターテイメント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000004-dal-ent

また一つお笑い女芸人に幸せが・・・



お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえ(33)が、一般会社員の男性と
結婚することが20日、わかった。

21日放送の日本テレビ・読売系「魔女たちの22時 初回2時間スペシャル」の
中で発表する。関係者によると、2人の交際期間は長いという。

美女系キャラで相方の小原正子(33)が、テレビ局勤務の男性と熱愛中で
あることからくわばたは、これまで自分の恋愛には「何もない」とモテないキャラを
ネタにすることが多かった。実際に連日のように合コンしていることなども明かして
いたが、その陰で、しっかり愛をはぐくんでいたようだ。

くわばたは、高校卒業後に大阪NSC13期生として入学。
卒業後にお笑いコンビ「テディーベア」を結成。解散後にピン芸人として活動していた。
その後、事務所を移籍し小原と「クワバタオハラ」を結成。昨年4月には1カ月半で
10キロのダイエットに成功。ウエストも85センチから20センチ細くなり、くびれをウリに、
グラビアに挑戦していた。

ダイエット前から「やせたら森三中の村上(知子)ちゃんに続いて結婚します」と宣言。
今年1月のイベントでも、電撃婚の村上に対抗し「印税収入を資金にして、結婚したい」
などと発言していた。



これは、21世紀の奇跡か?
それとも、もてないキャラをネタに売っていたのか!

このところ、お笑い女芸人の結婚ラッシュが続いている。

森三中の村上と大島はすでに結婚生活を満喫し、自慢しているし
オセロの松嶋もミュージシャンと鳥居みゆきも会社員と結婚。

芸もそこそこだが、プライベートはすごく充実している様に見える!

まぁ、とにかくめでたい事だ。
くわばたりえさん、いつまでもお幸せに・・・
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麻生首相の上機嫌に側近はヒヤヒヤ!
2009-04-19-Sun  CATEGORY: 政治
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000758-yom-pol

この男は単純なようだ・・・



麻生首相が意気軒高だ。

小沢民主党代表の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件の影響で、
自民党内に吹き荒れた「麻生降ろし」がほぼ収束したことや、内閣支持率の
回復に気を良くしているようだ。首相に近い議員からは「いい気になり過ぎて、
失言が心配だ」と懸念する声も出ている。

18日の「桜を見る会」で、首相は多くの招待客と握手を交わしたり、記念撮影に応じたりした。
招待客から「総理、人気があるぞ。自信持ってやれ」「頼みますよ」と声をかけられると、
首相は「ガハハ」と何度も大声で笑った。

◆解散権掌握に自信◆

首相の最近の機嫌の良さは、衆院解散・総選挙を決めるフリーハンドを握ったとの思いが
強いためと見られる。

17日は、首相官邸で記者団に、公明党の太田代表との極秘会談を踏まえ、解散時期を
7月の都議選後にする考えがあるかと聞かれると、「いろんな意見があるのを知らないわけ
ではない。そういった意見を全部勘案したうえで決めさせていただく。特別にここに偏って
決めるとかということはない」と強調した。首相周辺からも「解散時期はいくつもオプションがある」
と自信に満ちあふれた声が出始めている。3月初めの小沢氏の秘書逮捕以前、支持率が
下げ止まらなかったころには考えられなかったことだ。

就任当初批判を浴び、自重気味だった「バー通い」も完全復活した。

4月に入り、首相が外食したのは計7日で、このうち4日はホテルのバーなどへ
「はしご」をした。特に先週は与党幹部らと精力的に会合を重ね、平日は一度も、
直接首相公邸に帰らなかった。

首相は、支持率回復にも、表向き「一喜一憂しない」と述べているが、
危険な兆しも出始めている。

◆「駄目だねえ」記者団からかう余裕◆

17日の記者団とのやりとりで、日本プロ野球記録を更新する安打を放った
イチロー選手の感想を聞かれると、水島新司さんの野球漫画の主人公「あぶさん」の
話を持ち出し、「あぶさんの年齢知ってるか」などと逆質問を連発。記者団が答えを
間違うと、「何だ、駄目だねえ。全然アウト」と記者団をからかった。

首相は1月、2009年度税制改正関連法案の作業で消費税率の引き上げにこだわり、
自民党内を混乱させた。党執行部がそれを収め、ようやく政権運営が安定しそうになった時、
今度は郵政民営化見直しに言及し、厳しい批判を浴びた。いずれも、発言が二転三転し、
それが信用失墜につながっただけに、浮かれすぎを懸念する声は多い。

首相の在職日数は、今国会会期末(6月3日)直後の6月14日に細川元首相(263日)を
超える。首相周辺は7月初めのイタリアでの主要国首脳会議(サミット)出席にも自信を
見せるが、一方で首相の脱線兆候にやきもきする日も続きそうだ。


本当にこのおっさんは単純だ!

民主党の小沢代表による敵失でやや支持率が回復したものの、麻生政権の実績に
よるものではないという事に、まったく気づいていない脇の甘い坊ちゃんだぁ。

自民党の元幹部や若手などから、解散するなら今だという声が多くなっているようだが、
このおっさんは、サミットには参加したいらしく、その後東京都議選で公明党に配慮しな
ければならない事から、衆議院の任期満了まで解散はないのではないかという見方が
大方だ。

しかし、このおっさんの笑顔はいつまで続くのか?

西松事件で二階大臣サイドに捜査が及ぶとこの流れは一気にわからなくなる。
いずれにしろ国民は、早く解散して信を問うてほしいと切望している。
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消費者金融大手プロミス、2009年3月期決算1270億円の大幅赤字!
2009-04-18-Sat  CATEGORY: 経済
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000610-reu-bus_all

かつての勢いはどこへいったのか・・・



プロミスは17日、2009年3月期の連結当期損益が従来予想の162億円の黒字から
1270億円の赤字に転落する見通しと発表した。

利息返還請求が高止まりしているため、請求に対する引当金残高を750億円積み増す
のが響く。 そのほか、貸付債権を保守的に精査したため、計画よりも貸し倒れ費用が
490億円、利息返還費用が452億円それぞれ増加する。

繰り延べ税金資産409億円を全額取り崩すことも下押し要因となる。

赤字決算を踏まえ、20円としていた期末配当を無配とするほか、株主優待制度も取りやめる。

フィッチレーティングスのアナリスト、エサン・サイエッド氏は「消費者金融業界の基本的な
問題は残ったまま。業界は縮小し、利ざやも縮んでいる。この状況が続くだろう」
とコメントしている。



一昔前は、消費者金融といえば儲かって仕方がない、笑いが止まらないという
業種の一つと思わていたが、グレーゾーン金利が法的に認められなくなった今、
その影響をもろに受けている状況ではないだろうか。

電車に乗れば、司法書士が出稿している過払い返還請求という広告をよく目にするが、
私からみれば、消費者金融も、司法書士も50歩100歩のように見える。

サラ金業界全体の今後の行くへを見て生きたいと思う。
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