時事刻々と変化する現代社会。そこで日々起きているニュースを30代のIT業界営業マンが独自の視点で斬り込みます。
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花巻東高の菊池投手が、西武入り決定-背番号「17」
2009-11-21-Sat  CATEGORY: スポーツ
この夏、甲子園をわかした大投手がついに日本の球団へ・・







プロ野球の西武は21日、ドラフト1位で指名した菊池雄星投手(18)=岩手・花巻東高=と岩手県雫石町のホテルで入団交渉し、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円の条件で合意、同投手の入団が決まった。背番号は「17」。
 西武は10月29日のドラフト会議で菊池との交渉権を獲得した後、学校側や両親に順次あいさつ。この日は前田康介球団本部長らが菊池と両親に金額など条件を提示した。
 菊池は150キロを超える速球を投げ、今年春夏の甲子園を沸かせた超高校級左腕。複数の米大リーグ球団も獲得に乗り出した中で、進路を日本球界に絞った。ドラフト会議では6球団が菊池を1位指名し、抽選で西武が交渉権を得た。金額は推定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000063-jij-spo




菊池投手の事を考えれば、日本でプレイする事が望ましいだろう。
ご本人はメジャーの夢もあったと思うが・・

まぁ、じっくり日本で実績を積んで、松坂のようにメジャーへ羽ばたいてほしい!
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岡田外務大臣が核密約を肯定、週明けに第三者委員会を設置
2009-11-21-Sat  CATEGORY: 政治
ついに、自民党の砦を崩すようだ・・






岡田克也外相が米軍の核搭載艦船の日本通過・寄港を黙認してきた「核密約」の存在を認める方針を固め、週明けにも密約の全容解明に向けた有識者による第三者委員会を設置することが分かった。複数の外務省関係者が明らかにした。外務省の内部調査で核密約の根拠となる「討議記録」の存在を裏付ける日本側文書がみつかったためで、第三者委員会の検証を経て年明けに最終報告を公表する。

 外務省は、外相の指示を受け、省内に調査チームを設置。省内や在米大使館に保管されていた日米安保関係のファイルを対象に、密約に関する文書がないか調べていた。外務省筋によると、見つかった文書は核兵器の持ち込みに必要な事前協議の対象を定めた討議記録そのものではないものの、討議記録に盛られた合意内容が記されているという。

 討議記録は昭和35年1月の日米安保条約改定前に日米間で交わされたものとされ、米側はこの合意をもとに寄港・通過は「持ち込み」ではないとの立場を取ってきた。米国ではこの討議記録の草案が公開されている。 

 しかし、日本政府は討議記録について「承知していない」と存在を否定しており、日本側文書はこうした政府の従来の立場を覆すものとなる可能性がある。外相は周囲に密約を認める形で報告書を出す考えを示しているという。

 ただ、米側は「(米国による)核抑止や日米関係に悪影響を与えないよう注意してほしい」(ゲーツ国防長官)と警告しており、第三者委員会の検証を経た最終報告の内容や核持ち込みに関する政府の対応が今後の焦点となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000519-san-pol



歴代内閣は核密約を否定してきたが、いよいよその全貌が明らかになる。
現在、民主党の政策運営について批判がポロポロでているが、これは
政権交代できたから実現できた事であって、いい事だと思う。

ようやく、日本も二大政党の道を進みはじめたといえよう!
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