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11カ月連続でデフレ加速
2009-12-10-Thu  CATEGORY: 経済

日本経済は、誰も経験したことがない局面をむかえている・・






日銀が10日発表した11月の国内企業物価指数(平成17年=100、速報値)は「102・2」で前年同月比4・9%低下し、11カ月連続のマイナスとなった。前年比で下落した品目の割合は57・7%で、上昇した品目の割合の21・5%を大きく上回った。

 ただ、前月の6・7%下落よりは改善。前月比では0・1%の上昇とプラスに転じた。日銀は「中国などアジアの景気回復で値上がりする製品がある一方で、国内需要はまだ小さく、競争激化で価格が下落するという二面性がある」と指摘した。

 前月比変化を品目別にみると、非鉄金属や石油・石炭製品、化学製品など海外向け製品がプラスに寄与した。一方で、鉄鋼や輸送用機器などがマイナスに寄与した。公共工事や建設向け需要の減少や、自動車の実質値下げが影響した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000516-san-bus_all



今まさに、デフレスパイラルに、はいったといっても過言ではないだろう。

バブル崩壊以前は、高度成長期の波に乗りずっと右肩上がりで経済は
成長してきたが、今度は物価が下がり、景気が悪くなり、雇用が不安定になり、
年収が下がるという悪循環にはいった。

鳩山兄弟は揃って、景気のいいお話をされているが、経済の建て直し、しっかりやって下さい。
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東京株式市場、一時1万200円台を回復!
2009-12-07-Mon  CATEGORY: 経済

この株価の回復は何を意味するのか?・・






週明け7日午前の東京株式市場は、円安や先週末の米株高の流れを受け、日経平均株価は続伸した。一時1万200円台を回復し、10月28日以来の高値水準となった。

 日経平均の午前の終値は前週末比140円55銭高の1万163円14銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同10・84ポイント高の900・42だった。

 前週末の米国市場は、11月の雇用統計が市場予測を上回ったことなどから、ダウ工業株30種平均は前日比22ドル高の1万388ドルと反発。

 東京市場は、外国為替相場が1ドル=90円台前半で推移するなど、円安に振れたことから、輸出関連企業の業績に安心感が広がり、買い戻しの動きが強まった。自動車、電機、機械、海運など幅広い銘柄が買われ、ほぼ全面高の展開となった。

 大手証券関係者は「市場はエネルギーを回復しつつあるが、政府のデフレ対策に見えにくい部分があり、懸念材料となっている」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000514-san-bus_all



結局、午前の終値は1万163円14銭となったようだが、日本の実態経済は
最悪といっても過言ではないだろう。

まぁ、一言で言えば外国人投資家の収支によって、日本の株式市場も乱高下するという
自国の力では、経済をコントロールできない、情けない状況ではあるが、年末に向けて、
日本は予断を許さない状況になりつつあるようだ。

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亀井静香郵政改革・金融大臣、鳩山政権を振り回す!
2009-12-05-Sat  CATEGORY: 政治

このおっさんは、空気が読めないのか・・






平成21年度第2次補正予算案の編成をめぐる政府・与党内調整では、少数政党の国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相の言動に振り回される鳩山由紀夫政権の脆弱さが浮き彫りになった。

 4日夕、第2次補正予算案など新たな経済対策を検討する基本政策閣僚委員会に出席するため、関係閣僚らが続々と首相官邸に集まった。しかし、定刻を10分すぎてもメンバーの亀井氏が姿を現さない。

 この直前、亀井氏と面会した国民新党幹部は「(官邸側との)交渉はストップだ」と周囲に述べ、亀井氏が閣僚委員会に出席しないと表明していた。これでは、閣僚委の後に予定された補正予算案の閣議決定も行えない。

 あわてた首相官邸から、平野博文官房長官が、都内の個人事務所にいた亀井氏のもとに駆け付けた。

 亀井氏「予算編成は自民党時代に嫌というほどやった。(経済の)非常事態には非常事態にあるべき予算がある。いい解決策を考えたらいいじゃないか」

 平野氏「がんばります」

 自民党時代以来、数々の駆け引きを経験した亀井氏が閣僚委や閣議に出ないと開き直ったのに対し、平野氏は説得の材料を持たなかった。

 何の成果も得られずに、亀井氏の事務所を後にした平野氏は、直後の記者会見で補正予算案の決定を8日に持ち越すと表明せざるをえなかった。

 「(国民新党は)鳩山政権の中で数は少ないが、政策を完璧にリードしている」

 亀井氏は3日の講演でこう豪語した。

 さらに亀井氏は「2・7(兆円)と菅直人副総理が言うから、『認めない。青天井だ。積み上げでやるべきだ』(と言った)。スパッと蹴飛ばした」と予算交渉の内幕を暴露。「きっちりとしたものでない限りは私は蹴飛ばす」と宣言していたが、政府側は「4日にはまとまるだろう」(財務省幹部)と甘い見通しを持っていただけだった。

 衆院選で圧勝し、衆参400人以上の大政党となった民主党に対し、国民新党は衆参合わせてわずか8人。その小政党に政権全体が振り回され、補正予算案の編成がずれ込む異常事態となっている。

 調整能力を欠く複数の政府高官は「亀井さんはさすがだねえ。ある意味」「平野さんは首相の代理で行っているのに…」などと、自嘲気味に語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000056-san-pol



少数政党の党首のくせに、この態度はなんだ!
まるで、自分がキャスティングボードを握っているかのごとく
言いたい放題、やりたい放題!

挙句の果てには、郵政に関して興味はないが、小泉元首相がつっくた
この仕組みを潰したいがために、西川社長を辞任に追い込んだという
意味の発言をしており、まったくわけのわからんおっさんだ!

鳩山さん、そろそろ国民新党と社民党に見切りをつけたらどうだ!
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