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大阪府知事選、戦略は与野党対照的!
2008-01-10-Thu  CATEGORY: 政治
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000087-mai-pol

衆議院選挙の前哨戦か?いよいよ注目の選挙戦、本日スタート・・

10日告示された大阪府知事選は、18日召集の通常国会の攻防に影響を与える重要な選挙となる。昨年11月の大阪市長選で推薦候補が敗れたことから、与党は「政党隠し」戦略を徹底、橋下徹氏の知名度を頼りに無党派層の取り込みを狙う。これに対し、熊谷貞俊氏を推す民主党は市長選に続く連勝を目指し、国政選挙と同様の党営選挙で臨んでいる。
 「橋下氏は幅広い支援が得られる。私たちは後ろから応援するのが戦略上はいい」
 自民党の菅義偉選対副委員長は語る。この言葉通り、党本部レベルの推薦を見送った与党は幹部の応援演説は控える。
 投開票日の27日は通常国会の審議が本格化するタイミングで、与党として負ければ、民主党が勢いづく。政党色を薄めるのはダメージを最小限に抑える思惑もあり、大阪入りした自民党幹部が経済界に支援要請するといった「地下活動」に専念している。
 ただ、大阪に強固な地盤を持つ公明党にとって、市長選に続く連敗は絶対に避けたい事態。選挙戦の展開次第では組織をフル回転させる可能性はある。
 一方、民主党は「次期衆院選の前哨戦」と位置づけ、攻めの選挙に徹する。10日の菅直人代表代行に続き、11日には小沢一郎代表も大阪入りするなど幹部を続々投入。全国会議員にも最低1回は応援に入るよう指示した。
 小沢氏は9日の会見で「府知事選は国政に大きな影響を与える」と指摘。敗北に備えるかのように予防線をはる与党と対照的に、政党色を前面に出して政局直結を強調している。

多くのメディア・マスコミが注目する中、本日大阪府知事選がスタートしたわけたが、大借金を抱える大阪を果たして、この立候補者達は立て直してくれるのだろうか?ニュース・ステーションのインタビューに応えた、ご老人は『この、大阪誰が知事になっても一緒やでぇ~!』と言っていたが、それでは大阪府民は困るわけで、なんとかこの現状を打開する人が知事のイスに座って指揮をとってもらいたい!そう心から思う次第だ。
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