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福岡3幼児死亡事故「飲酒影響」困難か
2007-12-18-Tue  CATEGORY: 国内
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000304-yom-soci

日本の裁判所はこのままでいいのか?・・

昨年8月、幼児3人が死亡した福岡市東区の飲酒運転追突事故で、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪で起訴された元市職員今林大(ふとし)被告(23)について、福岡地裁=川口宰護(しょうご)裁判長=は18日、福岡地検に対し、業務上過失致死傷と道交法違反(酒気帯び)の罪を予備的訴因として追加するよう命じた。
 検察側はこれまで飲酒の影響で事故が起きたとして危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)の適用を主張。ひき逃げとの併合で法定刑上限となる懲役25年を求刑していたが、地裁は「飲酒の影響で正常な運転ができなかったとみるのは困難」と判断したとみられる。
 地裁は地検に回答を求めており、地検は訴因の追加に応じる見通し。公判は、1月8日に判決を控えていたが、延期される可能性もある。

裁判所が検察にこんな請求をするという事は、事実上、危険運転致死傷が適用されないという事ではないのか?そんなバカなと思ってしまう。日本の裁判所に正義はあるのか?こんな判断を下した福岡地裁の裁判官に問いたい!あなたの身内に同じような事があっても同じ判断を下すのか??あなたも血の通った人間なら、遺族のためにも厳罰に処すべきだろう。
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