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防衛省の海上自衛隊員の処分が、40人を超えた!
2008-03-14-Fri  CATEGORY: 国内
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000089-san-soci

この国の防衛部隊は、一体どうなっているのか?

防衛省は13日、イージス艦中枢情報流出に関する海上自衛隊の調査報告に基づき、吉川栄治海上幕僚長を含めた海自隊員約40人に対する一斉処分を来週にも行う方針を固めた。処分は懲戒免職を含め厳しい処分となる見込み。護衛艦「しらね」の火災事故の処分も同時に行う予定で、大量処分となりそうだ。
 防衛省幹部によると、「特別防衛秘密」に指定された秘密情報を含むイージス中枢情報の流出では、神奈川県警、警察庁が約300人の隊員を調査したが、海自の調査委員会は約3000人を対象に調査、聴取を行った。その結果、最終的に約50人がイージス関連情報の部外持ち出し、違法保存、違法所持など部内規定に反していたことが判明。漁船と衝突したイージス艦「あたご」の元乗組員も複数含まれているという。
 処分は、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反容疑で逮捕された海自横須賀基地業務隊の3等海佐、松内純隆容疑者を最も重い懲戒免職処分とするほか、吉川海幕長の減給処分をはじめ約40人に厳重な処分を下す予定だ。
 「しらね」火災では艦長、当直士官らが処分対象となる見込み。
 一方、「あたご」の衝突事故で事故後の対応不手際などで増田好平防衛事務次官やあたご艦長、当直士官、護衛艦隊司令官らの処分も検討しているが、海上保安庁の捜査が続いていることから、先送りになる可能性が強い。
 防衛省が相次いだ不祥事の処分を急ぐ背景には、3月末に退職予定の吉川海幕長が一連の不祥事の責任を一身に受けることで、後任幕僚長への影響を最小限にとどめ、事実上の更迭で組織の責任を明確にするとの意向があるとみられている。

守屋問題をはじめ、イージス艦あたご衝突事故など、防衛省一連の問題に、国民は正直飽き飽きしている状態だ。この組織は本当に敵国から日本が攻められたときに、守りきれるのか??そんな疑問さえ、浮かびあがるのは私だけだろうか!いずれにしろ、人事を一新して防衛省をゼロベースで立て直してもらいたいものだ。
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